盗聴・盗撮器とは
盗聴器、盗撮器には大きく別けて2種類あります。
電池で動作するもの、電源を取って動作するもの。
電池で動作するものは、設置もいたって簡単ですが、電池が切れると電波は出せません。
ある目的で、その期間だけ情報を得ればよいと思われる時に使われるのでしょう。
でも10日や20日間は動作しますよ。
またVOXと呼ばれている音を感知したときのみ動作するタイプは、もっと延びます。
電源を取って動作するものは、半永久的に電波を出し続けます。
あなたの会社やご自宅が一種の放送局になり、仕掛けた者だけでなく傍聴マニアの
標的になってしまいます。
電話盗聴はちょっと特殊です。
電話回線のどこに仕掛けても、電話線のどこででも聞くことができます。
NTTの局内に仕掛けたとしても、電話機に仕掛けたとしても、電話の中継局から
企業やご自宅の間なら、電話線がアンテナとなって電波を出します。
ですから、近くで聞かなくても良い訳です。
最近、少しずつ浸透してきていると思われるのが、携帯電話を使った新手の盗聴、盗撮です。
これといって現在では対処できません。
目視に頼らざるを得ないのが現状です。
でも、どのようにしているのかは理解しておりますので、その対処法もお伝えできます。
今後、ブログにて、いろいろな盗聴器・盗撮器のサンプルや機能などをご紹介していきます。
知っておけばご自分で探すこともできます。
ぜひ、ご参考にしてください。