企業の場合
新製品の開発状況、顧客情報、株主総会のための情報、社内派閥問題など、社外、社内から
狙われています。
ネットワークからの情報収集が困難になってきましたので、改めて簡単に設置できる盗聴などに
頼っているのが現状です。
例えば、外部の業者や営業の方との打ち合わせに使った会議室で、そのまま重要な社内会議、
開発会議を行っていませんか?
簡易的な盗聴器は数秒、電源を取るタイプでも数分あればセットできます。
社長室や重役室に贈り物の時計や絵画を飾っていませんか?
偽装品といって盗聴器や盗撮器を仕込まれた品物もあります。
また、盗聴器をいろいろな物に仕込むための改造を生業としている会社もあります。
日本の企業は事の重大さに気付かず、安閑としているのが現実です。
海外の企業は、日本のその会社のセキュリティの状況を判断して、伝えて良い情報と伝えては
いけない情報を、区別しております。
外資系勤務の実績から言える事です。