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盗聴・盗撮について
盗聴・盗撮の実態

企業の場合

  新製品の開発状況、顧客情報、株主総会のための情報、社内派閥問題など、社外、社内から
  狙われています。

  ネットワークからの情報収集が困難になってきましたので、改めて簡単に設置できる盗聴などに
  頼っているのが現状です。

  例えば、外部の業者や営業の方との打ち合わせに使った会議室で、そのまま重要な社内会議、
  開発会議を行っていませんか?

  簡易的な盗聴器は数秒、電源を取るタイプでも数分あればセットできます。

  社長室や重役室に贈り物の時計や絵画を飾っていませんか?
  偽装品といって盗聴器盗撮器を仕込まれた品物もあります。

  また、盗聴器をいろいろな物に仕込むための改造を生業としている会社もあります。

  日本の企業は事の重大さに気付かず、安閑としているのが現実です。

  海外の企業は、日本のその会社のセキュリティの状況を判断して、伝えて良い情報と伝えては
  いけない情報を、区別しております。

  外資系勤務の実績から言える事です。

  ご相談だけでもお気軽にどうぞ

個人の場合

  まさか私に限って・・・。 我が家に限って・・・。 と思われています。

  残念ながら、何らかのかたちでプライバシーが明るみに出て気が付かれるのが、ほとんどです。
  どんな理由が多いのでしょう。

    ◎ 引越しの際に、元の部屋に仕掛けられていた
    ◎ 浮気調査
    ◎ ストーカー
    ◎ 恋人とのもつれ
    ◎ 金銭トラブル
    ◎ 愉快犯などなど

  要注意です!最近の傾向

  一人暮らしの女性を対象とする室内の盗聴以外にも、在宅・不在を音により判断し空き巣目的で
  高齢者世帯に仕掛けられているケースが急増しています。

  また、企業の社長さん、重役さん宅の電話盗聴も目立っています。

  会社の部屋、会議室と共に要注意です。

  携帯電話を使った巧妙な盗聴のケースも出てきました。
  いろいろなケースとその予防法をお話できます。

  まずはお気軽にご相談を
   

ホテルや旅館の場合

  部屋や会議室を使う場合は、完全に密室になります。
  時間をかけての盗聴器盗撮器の設置が可能です。

  大切なお客様に安心してご利用いただくためにも、定期的な調査をお勧めします。

  特に、会議室や広いお部屋での重要な会議のご利用には、盗聴盗撮の対策済と宣伝いただく
  ことが、より一層信用いただけることにつながります。

  重要な会議のご予約を受ける際に、盗聴器の調査をオプションで設定されてみては
  いかがでしょうか。
  特に外国からのお客様をお招きしての会議には、大変効果がありリピートに必ずつながると
  思います。

  まずはお気軽にご相談を

議員さんの場合

  選挙の時には、盗聴器が大活躍のようです。
  競争相手を蹴落とすためなら手段を選ばずといったところでしょう。

内容はともかく、特に誰が連絡してきたかが重要らしいですね。
聞いた話で恐縮ですが。

  同業者のホームページには永田町の議員会館の周辺は盗聴電波だらけと書いてありました。
  私はまだそのあたりの調査はしておりませんが、十分気をつけてください。

  次の日本を背負って立つ有望な方々が、つまらない風評で消えていくのは見たくありません。

  ご自宅、事務所など定期的に調査することが絶対必要と考えています。
  常日頃から用心に越したことはありません。

  まずはお気軽にご相談を

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