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2006年07月アーカイブ

最近多かった事例

左の写真は市販の盗聴発見器の一例です。
値段は5000円前後でしょう。
1700円〜1万円弱くらいのものが市販されています。
このところ市販の発見器で反応したので、というご相談が多いですね。

テレビやビデオ、PC周辺などから出ているという相談が多いです。
その通りです。
電子機器からは必ず漏れ電波がありますので。

この市販品の説明には次のようなことが書かれてあります。
「量販店などで同様の商品をご購入されたご経験のある方はお分りいただけると思いますが、はっきり言ってあまり役に立ちません。それは製品自体が悪いのでなく、知識が無いからです。
発見器が反応したら盗聴器なのでしょうか?

続きは、右下の《詳しく見る》をクリックして下さい。


詳しく見る

広帯域電界強度計

クラニシ製LA-310広帯域電界強度計左の写真は「広帯域電界強度計」です。
測定周波数は10M 〜 2500MHz。
性能はさておき、電話のラインの盗聴器の発見には欠かせません。
本調査で、3時間もの時間は取れないとおっしゃる企業さんや個人の方には、この電界強度計が大活躍です。
ただ、少しお手伝いをいただく必要はありますが。
本調査の必要はあるが、1時間程度でどうにかならないかというお問合せが多いので、これを使った調査をご提案しております。
詳しくはお問合せください。←ここをクリック

右手に盗聴器を持って、スイッチをON/OFFさせながらの姿を見たら、ピンポイントの調査をしているなと思ってください。

盗聴器などの電波を捕らえますと、メーターが右に大きく振れます。
同時に、メーターの下の黒い横棒のところに周波数をLED表示します。
今の日本では電波だらけですし、壁などで反射しますので、針は若干振れることはあります。
アンプ、フィルタ、アッテネータなど機能もあり、まあ、平たく言うと、感度を上げたり、下げたり周波数を絞って測定したり、といった機能もあって大変使いやすい機器です。


記事を読みたい方へ

記事が小さすぎて読めないという意見が寄せられました。
今後、インターネットで見たいけど見れないというこのような場面に遭遇したら、次のように操作してください。
写真や記事にカーソルを持って行って、右クリックを一回すると、「名前を付けて画像を保存」というところを左クリックで選択します。
どこに保存するか聞いてきますので、適当にデスクトップにでも保存して置いてください。
そしてそのアイコンをダブルクリックしますと、お持ちのビューアが、例えばPhotoshopなどが、立ち上がって大きく見れます。この記事以外でも応用が利きますので、ご参考まで。

インタビューア新田恵利さんと

久々に女性との2ショットです。
思いのほか話が弾みましたよ。
下の記事の写真を、ちょっとだけ大きくしてみました。
注目するのは新田恵利さんだけにしてください。
内緒ですが、ノーメイクだったんですよ。
でも、美人でしたね。


スクエア21記事

スクエア21記事_edited.JPG

携帯電話の盗聴について

企業さんや個人の方から、最近特に質問が多く寄せられるのが「携帯電話の盗聴」です。
携帯電話の電波を盗聴することは基本的に不可能です。
今は、携帯電話は一番安全な通信手段と言えるでしょう。

クローン電話と呼ばれる、全く同じ内容の電話を作る技術は開発されているようですが、現在では同じアンテナの範囲でしか使えないと聞いておりますので、まず安心と言えます。
技術の進歩は驚くほど早いですから、情報は入り次第公開します。

ただ、携帯電話を使った盗聴は、既に多く行われていると思います。
大変簡単ですから。

ぜひ、ブログの「さまざまな盗聴器の種類」の「携帯電話を使った盗聴」の項をお読みください。
そして、身の回りを確認してください。

わが社だけは、自分だけは関係ないと思わないことです。

そして、不安なことがあればすぐにご連絡ください。
ご相談だけでもどうぞ。

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