ドアカメラの使い方について
ドアカメラの設置を行ったある悪い例です。
このお宅は、廊下から玄関のドアまで1〜1.5m程引っ込んでいます。在宅モードで液晶を見ると画面両側と上が黒くなり、正面は大変明るいためコントラストが強く見えます。
写真を撮ると(怪しげなこの影!は私です)訪問者の顔や体が真っ黒の最悪の画像になってしまいました。
そしてピントが大変甘くなってしまいました。
ドアカメラ設置の条件としては悪い方ですね。
でも、誰かがドアの前に立ったことははっきりと分かりますね。
このお客様はどう結論を出したか?
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ちなみに、画面下に書かれている文字は、縮小で潰れていますが、写真を元の大きなサイズに戻すと、06年09月28日11時14分36秒と読めます。
いままで設置した中で一番はっきりと写ったのは、ドアに対し横から光が射しているケースですね。
このような条件の良いときはデジカメの写真と変わりません。
このお客様は、誰かがドアの前で立ったことが分かって大変満足とおっしゃっていただきましたが・・。
今後このようなケースを無くすためにも、いろいろなケースでテストを行いたいと思い、モニターを募集しています。




