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調査機器 広帯域レシーバー

ICOM製IC-R3ss広帯域レシーバーちょっと気分を変えて、調査のための機器をご紹介しましょう。
この写真は広帯域レシーバーと呼ばれるもので、受信範囲:0.5〜2450MHzと非常に広いものです。
AM,FM,WFMモードで対応します。また、高速スキャンや、他の多彩なスキャン機能により、広範囲な周波数帯を効率的にサーチできます。
「車で走っているときに」というブログがありますが、屋根にアンテナを設置しこのレシーバーでサーチさせながら走っています。30分走れば盗聴波を一個捕まえますね。
盗聴の調査の時には、レシーバーとしてでなく、ハウリングを起こさせて盗聴器の場所の特定に使用します。
次の機会に紹介しますが、盗聴器の調査時のレシーバーは別の機器を用い、とにかく盗聴器の有無を調べます。
盗聴波を捕まえれば、周波数が分かりますので、その周波数を左図のレシーバーにセットして室内を探ります。
盗聴器の近くに来るとハウリングを起こしますので、場所の特定ができるわけですね。
でも、結構時間はかかります。
このレシーバーは1〜62chの映像や1,2G帯や2.4G帯の盗撮カメラの周波数にも対応していますので、本調査の時の盗撮の調査に使います。

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