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調査機器 スパイファインダー

手のひらにすっぽり収まる大きさのスパイファインダー今回から盗撮器についてご紹介しようと思っていたのですが、このところ「スパイファインダー」というキーワードでの検索が異常に多いので、この盗撮カメラ発見器について書きましょう。
この写真がスパイフィンダーです。
正式には「SPY-FINDER  HIDDEN CAMERA LOCATOR」と言います。

これまで盗撮カメラにつきましては無線タイプのものしか発見することができませんでした。有線タイプやカメラ付き携帯電話については、目視に頼っていたのが現状です。
しかし、このスパイファインダーは有線無線を問わずすべてのカメラを発見することができます。
これはアメリカ軍が開発したもので、アメリカで人気のドラマ「CSI(科学捜査班):マイアミ2」で登場、劇中主人公らがホテル室内に仕掛けられた隠しカメラを発見する際に使われていました。
この番組は日本でもWOWOWで放送されていますので、ご覧になった方もいらっしゃるかも知れませんね。

大きさは手のひらにすっぽり収まるほどで、重さは60gほどしかありません。
原理はレンズの奥に有る何とかいう(申し訳ないです、資料が今見当たらないので、お分かりの方教えてください)物質を感知するらしいです。
この製品のHPを見ましても、あまり詳しいことは書かれていません。
ちなみにhttp://www.shomer-tec.com/に載っております。
夜ストロボで写真を撮ると赤目になる原理だと書かれています。
もちろん、私は調査の機器の中に常時入れてあります。
盗撮器の調査は本調査時しかいたしませんが、女性の一人暮らしを応援する意味から、サービスで調査いたします。本部には内緒にして置いて下さいね。

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