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住宅の盗聴の対策について

空き巣に入られて!?

先日の例です。
アパートの窓ガラスが四角く切り取られていました。
女性の一人暮らしです。でも取られたものは無かったようです。

悩まれたようです。
友人に相談、その友人がまた友人に相談、その方が私の知り合いでした。
早速調査に行きますと、三叉コンセントが交換されていました。
付近に録音装置が無いか探しましたが、見つかりませんでした。

今回の例は、ど素人がやったと思われます。
侵入方法が安易で幼稚、盗聴器は取り付けが簡単なコンセント、
たまたまそこにあったコンセントと交換しただけ。
盗聴6波のうちのCchということは、通販での購入?!

このような方は割と多いと思われます。
でも、その方もおっしゃってましたが、どこに調査を頼んでいいか分からないと。
そうでしょうね、そこが問題なんでしょうね。
自分で言うのも何ですが、怪しげですものね。
私も反対の立場なら同じように考えるでしょう。

でも、悩まずにご相談ください。
話をするだけでも、随分と楽になると思いますし、そこで信頼できると思ったら依頼すれば良いんですよ。

鍵を替える

先日、調査のご依頼のあった方はこう言われていました。
「家の中の物が動かされています」「冷蔵庫の中の物も動いています」
こういう方は多いんですよ。
そして、徐々に精神的に疲れて来るようですね。
調査の結果、盗聴器は発見されませんでした。

こういうご経験の方は、玄関の鍵を替えるのも手っ取り早い方法かと思います。
賃貸物件は特に問題がなければ、次の方に貸す場合にも、鍵は替えません。
一度不動産屋さんに確認されたらいかがでしょう。
そして、近くの交番に状況をご説明されておいたほうが良いと思います。
お巡りさんも意識して巡回していただけそうです。

でも、鍵を替えるのは結構なお金が必要です。
当社の簡易調査の方がずっとお安くて、安心できます。
女性の一人暮らしを応援する意味で、盗撮カメラの調査をサービスします。
どうぞ、お問い合わせのうえ、ご利用ください。

もう一点、ドアの郵便受けの中の上部を確認してください。
外から手を入れて、盗聴器はセット可能です。
両面テープで着ける事ができます。

その女性はその後安心して生活されています。

ご存知でしたか?盗聴の兆候の一つですが重要です

盗聴や盗撮の調査会社のホームページを見ると、こんな兆候ありませんかなどの記述があり、その中に必ずと言っていいほど”無言電話や間違い電話が増えた”という項目があります。

私は、全くのど素人の時に、この項目と盗聴が結びつかなかったです。
今考えると、まああたりまえの話なのですが、わかりませんでした。
皆さんはいかがですか?お分かりになります?

これは、盗聴器を仕掛けた者が、ターゲットの帰宅を確認しているんですね。
例えば、常に盗聴波を捕らえられないほど遠くにいた場合には、帰宅を確認してから傍受に行くという訳なんですね。
あたりまえのことですが、考えつかなかったですね。
参考にしてご注意下さい。

まず一番肝心なことは

一番肝心なことは、現実を知ってください。
世の中、現実には盗聴や盗撮は結構多いのです。
決して馬鹿にしてはいけません。

そして、現実を受け入れたら、どのような盗聴器や盗撮器(カメラ)が
この世の中にあるのかを、知ってください。
その姿や形を知るということが、予防の第一歩であり、一番肝心なことと思います。

この予防法のコーナーでは、気をつけていただきたいことを、順次お知らせしていきたいと思います。

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