いじめの実態把握に盗聴器を利用
最近の日本はおかしいですね。
親子での殺人事件や小中学生の自殺など、あり得ないことが毎日どこかで起こっています。
先日、友人の勧めで藤原正彦著「国家の品格」を読みました。
その中で、特にいじめの件は、武士道精神の廃れが原因と感じましたね。
理屈や理論で武装する世の中で、理屈抜きに弱いもの虐めは良くない、という事を教える必要があるのではないでしょうか。
さて、今日は盗聴器を利用することで「いじめの実態を把握」するのも一つの方法ということを、お伝えします。自分のお子さんが学校でいじめを受けているかもしれないと疑っている方も多いのではないでしょうか。例えばお守りのような袋に盗聴器を入れ、カバンに忍ばせておきます。
もちろん、お子さんの了解を取らないと大騒ぎになるかもしれません。
教室内の音声は、場所にもよりますが、学校の外でも十分聞こえます。
ICレコーダーに録音も可能ですから、証拠としても使えます。
このようなことを提案するのは大変こころ苦しいのですが、背に腹は変えられないという方はお考えになればいかがでしょう。




