盗聴器発見と盗聴器調査の探偵はセイフティラボ湘南(盗聴バスターズ)

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ニュース報道2

1月8〜10日、日本テレビのNEWS ZEROで「盗聴汚染」を3夜連続でやっていました。
3日目の霞ヶ関の官庁街から多く出ているコードレス電話の電波の話ですが、省庁の中でコードレス電話を使っているのが、確か6省庁と言っていました。
380MHz帯の1,1MHzの幅がコードレス電話に使われています。12,5KHzの周波数ステップですので、何と90人が同時に通話できる訳です。
コードレス電話の子機を通話状態にすると、この90波の中から空いている周波数を選び、親機と通信を始めます。ですから常に同じ周波数で通信しているわけではありません。

盗聴の調査でお伺いすると、まず企業さんでも個人さんでも、周辺で使われているコードレス電話の電波を受信して聞いていただきます。
こんなにも簡単に傍受できることを知っていただくためです。
盗聴器が仕掛けられていなくても、全く同じ効果があるわけです。

電話ではたわいのない話で、多少聞かれても大丈夫と思われがちですが、家族構成や外出の予定、旅行の予定など、聞かれてしまいます。
あの家は、あの日は完全に留守だと分かれば、ひょっとしたらその気のなかった人もその気になるかもしれません。
玄関に財布を置きっぱなしにしていたら、誰かが尋ねてきて、ついその気になってしまうというシチュエーションと同じようなもので、そのような場面を作らないのも、安心生活の知恵です。

どうしてもコードレス電話の必要性があるのでしたら、デジタルのコードレス電話が販売されていますので、そちらをご利用されたほうが安全です。

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