盗聴器発見と盗聴器調査の探偵はセイフティラボ湘南(盗聴バスターズ)

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ニュース報道1

1月8〜10日、日本テレビのNEWS ZEROで「盗聴汚染」を3夜連続でやっていました。
1日目は小平市役所で三叉コンセントが発見され、2日目は陸上自衛隊の三宿駐屯地の宿泊施設からの電波を捕らえましたが調査拒否の話、3日目は霞ヶ関の官庁街からコードレス電話の電波の話でした。
ご覧になった方も多いと思います。出演の盗聴発見業者はTRSの酒井さんで、業界では有名人です。
日本テレビでも盗聴器の販売台数は年間40万個と言っていました。
TRSさんで撤去する盗聴器が年間100個程度とも言っておられました。
ということは全国で発見、撤去される盗聴器はせいぜい1000〜1500個と推測します。
残りは、そうです、今でも電波を出し続けているのです。

今日は三叉コンセント型盗聴器の話です。
さて、小平市役所で発見された三叉コンセント型盗聴器は「ここ」をクリックすると「さまざまな盗聴器の種類」の中で紹介しております。
番組の中でお気づきになった方がいらっしゃるかどうか分かりませんが、三叉コンセント型盗聴器を裏返した時に、分解のためのねじにAというシールが貼ってありました。実はこれが目印なんです。
「さまざまな盗聴器の種類」の三叉コンセント型盗聴器に書いてありますがAch(398.605MHz)のことなんですよ。
そして実際に持ってみると、少しですが重いです。シールが剥がされていたとしても、持ってみてください。
明らかに違います。
いま、盗聴の不安をお持ちの方、一番多い盗聴の手段ですから、ご自宅やオフィスの三叉コンセントを外して持ってみてください。手っ取り早い発見方法です。

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