先日のお嬢さんへ
5月17日に相模原市のSさん宅に調査にお伺いしました。そこでの話です。
今までは新築の賃貸物件ばかりに入居してきたので、盗聴など考えもつかなかったのだけど、今回は初めての中古物件なので盗聴の調査を頼みましたとのことでした。
実は私は250波の周波数を切り替えながらの調査を終えたところで、調査の次の段階のことを考えており、「そうでしたか」としか言わなかったと思います。
Sさん、説明不足でした。申し訳ございません。
最後にご説明しようと思って忘れてしまいました。
実は新築に入居される方の方がむしろ調査依頼が多いのです。
家を建てるというのは、何十人もの人が協力しての作業になります。
そちらのほうが危険度は増します。
中古物件の危険な対象はほぼ前の住人だけですが、新築は何十人が対象になりますので。
今後は気を付けてください。
Sさん宅に伺う前に国道467号線を北上しました。
桜ヶ丘の交差点で盗聴波を発見!
この付近にお住まいの方、ご注意ください。
実はあまり場所をお知らせしたくはありません。傍受マニアの方が多くいらしゃいますので、余計に危険ですから。でも、余りにも皆さんが無防備ですから、ごく一部ですが、お知らせします。
Sさんにも言いましたが、盗聴の危険を認識し、調査を依頼される方のお住まいに、盗聴器が仕掛けられているケースは少ないのです。
盗聴の危険を認識されていないお宅こそ、危険なのですよ。
ご自宅の声や物音が広く世間に公表されているようなものなのですから。




