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電話線延長器

この写真は室内の壁にあるモジュラージャック(ローゼット)から電話機の間に入れて使います。ローゼットから電話機の間は、多くの場合線が物に隠れていることが多いので、見つかりにくいのです。オフィスでも大抵の場合机の裏や下に線が這っていて、めったに見ることはないでしょう。そのような場所に盗聴器を入れられても気が付きません。一度確認してください。これに電話線がくっといているタイプや一つのモジュラージャックから二股に分岐するための分配器型もあります。とにかく三叉コンセントやテーブルタップ型同様、誰かが付けたんだろうと思う程度の物です。ほとんどがUHF帯で例のA,B,Cchを使っています。電話線から電源を供給されますので半永久的に電波を出しますが、当然通話中のみ電波を出します。また、電話回線がアンテナ代わりとなるため、電波の到達距離が長く、理論的には電話機とNTTの中継局の間ならどこででも電波を受信できます。大きさもほとんど変わりませんので、見ただけでは分からないと思います。
誰がつけたか分からない物がありましたら、三叉コンセント同様に捨てることをお勧めします。
当社にて盗聴器かどうかは試験できますので、送っていただいても結構です。結果をお知らせします。

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