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どこでも使える電池タイプ盗聴器


本体のサイズは100円ライターサイズからふた回りほど大きいタイプがあります。
標準的には連続使用3日間(アルカリ単5電池使用)程度ですが、ハイグレードタイプは出力の切り替えやVOX機能(音声が無い時は発信停止で音声を感じて発信する)内臓タイプでは、最大10日間も動作します。受信距離200〜600m。10年前から実績ある機種(タイプ)です。
超高感度マイクで得た会話音をUHF帯無線で飛ばします(多くは390MHz帯のA,B,Cch)
このタイプは無音状態が長いほど電池の寿命は長く持ちます
(リチウムCR2使用)
アンテナは曲げても戻るフレキシブル式で長さは約20cm程度
どこにでも置けて、例えばぬいぐるみの中に忍ばすこともできるわけです。
どんどんと機能が上がり、電池寿命も延びてますから、侮れません。

調査時に音を出すというのは、電波を音で判断する目的のほかに、音がないと電波を出さない(VOX機能)への対策でもあります。

次回はちょっと気分を変えて、電話盗聴に使われる盗聴器を順次ご紹介しましょう。
盗聴器の種類や形を覚えていただければ、予防にお役に立てると思います。

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