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電話盗聴 角型ヒューズボックス

昨日の続きです。この写真は角型ヒューズ形電話用盗聴器で外観がクリーム色で長方形の保安器内にあるものです。
このヒューズ自身を交換して使用します。
これはドライバー1本で簡単に交換できるらしいです。
当然、私はやったことはないので、どのくらいの時間で交換できるかはわかりませんが、家の外にありますので、苦労して家の中に設置するよりは楽かもしれませんね。
電池は不要です。半永久的に電波が出ます。
電話盗聴の場合には、電話機本体、受話器のケーブル、ローゼットまでのケーブル(延長器や延長器付きケーブル)、そしてこのヒューズボックス(保安器)、電柱の付近にある端子函を疑って調べていきます。ここで活躍するのは、レシーバーではなくロケータと呼ばれる機器です。ローゼットから先、NTTの中継局までの間にあると判断した場合には、残念ながら私の手に負えませんので、NTTさんに連絡して、撤去をお願いすることになります。

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